フタバフルーツ | 東京中野

 
 




フタバフルーツはもちろんフルーツショップです。当然の事をいってすみません。フルーツは、当たり前の事ですが、食べて美味しいものです。
しかし、だからといって食事として必ずしも取らなければいけない食物ではありません。こんな事を言うのはフルーツショップとしておかしいかもしれませんね。でも、大切なのはここから。
フルーツは色が豊かです。フルーツは香りが豊かです。そしてフルーツは食べて美味しいものなんです。
家に帰った時、お母さんがむいてくれたフルーツ。近所のおばあちゃんが家でなったといって持ってきてくれるフルーツ。フルーツは身近な、でもちょっとうれしい贈り物です。
だからフタバフルーツは、ホームパーティーやバースデー、記念日とかに、もらってちょっとハッピーになれるようなギフトを作りたいと考えました。

 

 

まず、フタバフルーツの現在の店主 成瀬大輔の古くからの友人で、福井でデザイン会社HUDGEを主催する内田さんに、フレンドリーで、すぐにフタバフルーツだってわかるキャラクターをお願いしました。それが“Mr. Delicious(ミスターデリシャス)”です。ちょっと間が抜けていて、でもどこか憎めないキャラクター。フルーツをはじめ、すべての生き物に元気を分けてくれる太陽をイメージして彼は生まれました。ちなみにデリシャスの”D”は大輔の”D”だったりもします。同時に彼のステッカーもできました。これがとても人気で、Farmer’s Market @ GYREやフルーツを出させてもらうイベントでよく欲しいと声をかけてもらえるようになってきました。そうだ!ギフトにはこのステッカーも使おう!ちょっとしたところに貼ってもらえるとうれしいです。そして 、フタバフルーツのスタンプを作る事になりました。これはギフトボックスにはもちろん、お店のショッピングバッグやレターヘッドなどいろいろなところで活躍が期待される便利アイテム!あくまでお客さんに喜んでもらいたいから少なくともフルーツのセレクトとギフトボックスやショッピングバッグのスタンプだけは自分たちの手でやりたいんです。

あくまでギフトボックスはシンプルに。アースカラーのクラフト紙のボックス。これにフタバフルーツのスタンプとリボン。それだけ。でも、フルーツの手応えのある重さと箱を開けた瞬間の甘い香り、そして鮮やかな色。これってちょっとしたサプライズになるんじゃないかと、作り手ながらちょっと期待しています。 そう、フルーツは他の食材にない魅力があるんです。まだまだ開発途中で、ちゃんとお見せできないのが残念ですが、これから徐々にギフトの開発ストーリーがお届けできればと思っています。完成した時に皆さんに気に入ってもらえるように、楽しみながら本気で作っていかないと!制作の様子はまたこちらでお知らせします。お楽しみに!